骨粗しょう症
リエゾンサービスチーム
OLS

構成

整形外科医師、腎臓内科医師、産婦人科医師、歯科口腔外科医師、看護師、理学療法士、薬剤師、診療放射線技師、管理栄養士、臨床検査技師、ソーシャルワーカー(MSW)、医療アシスタント、
事務
(日本骨粗鬆症学会認定医 2名・骨粗鬆症マネージャー 8名含む)

骨粗鬆症は骨の強度が低下し骨折しやすくなる病気です。一度骨折すると、骨折を繰り返す「骨折の連鎖」につながることがあります。脊椎や大腿骨近位部を骨折してしまうと、寝たきりになり健康寿命を短縮させてしまう恐れもあります。

骨粗鬆症リエゾンサービス(OLS)チームでは、医師及び多職種のメディカルスタッフが連携し、骨粗鬆症の予防のための適切な治療や指導を行い骨折の予防に取り組んでいます。骨粗鬆症の治療率と治療継続率を向上させ、地域の医療機関と連携して骨折を予防し健康寿命の伸延を目指して活動しています。

一次骨折予防(OLS)

健診で一次健診を実施し、要精検対象者には二次検診で精密検査を実施して、確実な骨粗鬆症の診断を行い必要な治療を開始します。
骨粗鬆症外来:毎週水曜日

二次骨折予防(FLS)

脆弱性骨折患者の二次骨折予防:骨粗鬆症の評価と治療、指導を行います。