眼科

〔2F Cブロック〕

地域の中核病院として、一般眼科診療のみならず、難易度の高い白内障手術も積極的に受け入れ、より多くの方々の視機能回復に努めてきました。

緑内障は、中途失明原因の1位で、自覚症状なく進行する場合が多いという特徴があり、現代においても治療困難な疾患です。しかし、早期発見と適切な治療により、進行を抑えることは可能です。

私たちは、病気の状態、治療の必要性をわかりやすく丁寧な説明をすることで、病気への理解を深めていただき、互いに信頼関係のある治療を進め、結果に満足していただける医療を今後もめざします。当院の特徴をいかし、築き上げた白内障手術や難治の緑内障に対応する診療を中心とし、貢献していきたいと考えております。

白内障手術患者さま向け 入院のご案内

重要:大切なお知らせ

主な疾患の手術件数報告

手術名 令和
4年度
令和
3年度
令和
2年度
白内障 473 711 675
緑内障 9 6 12

(2023.08更新)

特殊医療機器

光干渉断層計(OCT)、ハンフリーMatrix、マルチカラーパターンレーザー光凝固装置、眼底造影検査装置(HRAⅡ)、緑内障対応 超音波断層撮影装置、ERG&VEP測定装置

外来診療予定表

月曜日~金曜日午前中  (受付は 10時15分まで となります)
            午後は検査・手術のため一般診療は行っておりません。

7月
午前 鈴木勝浩
小野槙子
板垣可奈子
鈴木勝浩
小野槙子
板垣可奈子
小野槙子
斎藤洋子
手術
小野槙子
福島医大医師
手術
鈴木勝浩
小野槙子
板垣可奈子
午後 検査手術 検査手術 検査手術 検査手術 検査手術

※ 下欄「医師紹介」掲載がない先生は、他医療機関等より診療協力をいただいている非常勤医師です。

医師紹介

鈴木 勝浩すずき かつひろ

役職
主任部長
 (福島県立医科大学臨床教授)
勤務形態
常勤
専門
眼科一般、特に白内障、緑内障、網膜硝子体

博士号・認定医等

  • 医学博士
  • 日本眼科学会 専門医

所属学会

  • 日本眼科医会
  • 日本眼科手術学会
  • 日本眼科学会
  • 日本網膜硝子体学会
  • 日本緑内障学会

経歴

1986年
福島県立医科大学医学部 卒業
1999年
大原綜合病院

白内障、緑内障を中心とした治療に力をいれています。

小野 槙子おの まきこ

役職
部長
 (福島県立医科大学臨床教授)
勤務形態
常勤
専門
眼科

博士号・認定医等

  • 日本眼科学会 専門医

所属学会

  • 日本眼科学会
  • 日本眼科医会

経歴

1995年
福島県立医科大学医学部 卒業
1996年
聖隷浜松病院(静岡県)
1997年
双葉厚生病院
1998年
常磐病院
1999年
福島県立医科大学附属病院
2004年
大原綜合病院

丁寧な診察と説明を心掛けています。眼のことはなんでもご相談下さい。

板垣 可奈子いたがき かなこ

役職
部長
勤務形態
常勤
専門
加齢黄斑変性、黄斑疾患

博士号・認定医等

  • 日本眼科学会 専門医
  • 視覚補装具判定医師
  • 新臨床研修指導医

所属学会

  • 日本眼科学会
  • 日本眼科医会
  • 日本網膜硝子体学会
  • 日本眼循環学会
  • 日本眼腫瘍学会

経歴

2001年
福島県立医科大学医学部 卒業、福島県立医科大学眼科学講座 入局(附属病院 眼科研修医)
2002年
福島県立会津総合病院
2003年
双葉厚生病院
2004年
福島県立医科大学 眼科学講座
2009年
福島県立医科大学眼科学講座 助手(地域支援枠)
2013年
福島県立医科大学眼科学講座 助手
2023年10月
大原綜合病院 眼科 部長

地域の眼科医療に貢献できるよう努めてまいります。よろしくお願いいたします。(着任時コメント)